赤ちゃんのミルク用ウォーターサーバー選び3つのポイントとは?

赤ちゃんの粉ミルクを溶かす水の選び方

赤ちゃんのミルク作りに最適なウォーターサーバーを選びたい!という方ようこそいらっしゃいました。私の妹がまさに同じように悩んでいて、どれを選べば良いのか相談されたので色々調べてみました。すると、注意しないといけないことがあることが分かりました。ここではそのポイントを3つに絞ってご紹介します。

 

一般的に赤ちゃんは1日平均、約600ml〜800mlのミルクを飲むと言われています。そのミルクを作る水がとんでもない水だったら怖いですもんね。ポイントを押さえればサーバー選びがスムースになると思いますよ。参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

赤ちゃんに最適なウォーターサーバー選びの3つのポイント

 

赤ちゃんのミルクに使える軟水
放射能が検出されていない綺麗なRO水
PH値が7.0以上で中性〜弱アルカリ性の水

 

順に見ていきましょう。

 

赤ちゃんのミルクに使える「軟水」を選ぼう!

赤ちゃんの粉ミルクを溶かす水の選び方

赤ちゃんの体は大人とは違います。
場合によっては大人の2倍以上もの影響を受けます。
普段私たちがミネラルウォーターを飲んでも特に何ともないですよね?
ところが、赤ちゃんがミネラルウォーターを飲むとお腹を壊すことがあります。

 

それは、ミネラルウォーターに含まれるミネラル分が赤ちゃんの内臓には
負担になるからです。特に、硬水(ミネラル分の多い水)はそのリスクを高めます。
一般的に、硬度120以下の水を軟水。硬度が120を超える水を硬水と言います。

 

市販の粉ミルクのメーカーも公式サイトで、
ミルクを溶かす水は硬度120以下(出来れば60以下)の軟水を使うようにと注意喚起しています。

 

放射能が検出されていない綺麗なRO水を選ぼう!

 

粉ミルクを溶かす水には水道水ではなく不純物がほとんど含まれないRO水を使いたいところです。
RO水とはアメリカ宇宙航空局が開発したRO膜(逆浸透膜)という特殊なフィルターを通してろ過した水のことを言います。その過程で放射性物質を含め、不純物をほとんど取り除くことが可能になります。

 

赤ちゃんの粉ミルクを溶かす水の選び方

2011年3月11日の東日本大震災によって発生した原発事故直後、水道水から放射性物質が検出されたことをきっかけに、子供を持つ家庭で水への安全性を重要視する傾向が強まりました。

 

その結果水道水への不安は今なお多いのが現実です。放射性物質が発する放射線は、赤ちゃんの甲状腺がんの発生リスクを高めます。ウォーターサーバーを選ぶ際は放射性物質が検出されていないメーカーのものを選びましょう。

 

さて、一方で粉ミルクのメーカーでは粉ミルクを溶かす水に水道水を沸騰させた水を使うように説明しています。もちろん今では問題のない水道水ですが、残留塩素(カルキ)やトリハロメタンといった有害物質、鉄さび、雑菌の死骸などの不純物が多少ながら含まれているのは事実です。赤ちゃんには好ましくない不純物が多いので、少しでも不安な方は不純物を含まない純水(RO水)を選びましょう。安全性を考えれば赤ちゃんにとって、水道水<RO水という考え方は疑いようのないことですから。

 

PH値が中性〜弱アルカリ性のウォーターサーバーを選ぼう!

赤ちゃんの粉ミルクを溶かす水の選び方

私たちがいつも飲む水にはPH(ペーハー)値というものがあります。
0〜14までの数値で表され、PH値7.0を境に7.0未満が酸性、7.1以上がアルカリ性です。
ただ、一般的に7.0付近の数値を中性と呼ぶようです。ちなみに水道水のph値は5.8〜8.6という基準になっています。

 

一方、健康な人の体液はPH値は約7.4の弱アルカリ性と言われています。大人の私たちの場合ある程度食事などでphコントロールすることは可能です。とは言え、赤ちゃんは身体のPhバランスを保つ機能が未熟なので、口にさせる水も中性〜アルカリ性の水がおすすめです。赤ちゃんの身体は80%以上が水分で出来てると言われています。その元となる水には気を遣いたいですよね。

赤ちゃんのミルク作りに最適なウォーターサーバーはコレ!

アルピナウォーター

アルピナウォーター 業界屈指の安さを誇るその水の価格はなんと、12リットル 948円(税別)

また、2年に1度無料でメンテナンスもしてもらえるので長期間使い続けても安心です。
原水は日本屈指の山々が多い北アルプスで取れる天然水です。その綺麗な水をさらに、3ミクロンのフィルターと活性炭を通して磨きます。できあがった水の硬度はなんと、1.05と超軟水です。不純物も含まない純水なので赤ちゃんのミルク作りには最適です。もちろん、温水(約85度)も出るので調乳も素早くできます。

 

今なら初期費用無料、さらに初月のサーバーレンタル料も無料です。次月からのレンタル料もたったの572円(税別)なので格安です。月の購入ノルマもなく、口コミでもほとんど悪い評判を聞きません。水のクセもなく、もちろん変な臭いもありません。コスパ、安全性を考えても納得のランキング1位です。

硬度 RO水 放射能 ph値 評価
1.05 超軟水 検出されず 7.0 中性 赤ちゃん,ミルク,ウォーターサーバー,選び方

アクアクララ

ベビアクア 硬度 29.7という軟水のアクアクララはRO膜で一度ろ過した水に後からミネラル分を付加しています。RO膜でろ過したすると不純物をしっかり取り除けるために赤ちゃんには最適です。ただ、ろ過の過程でミネラル分も除去されてしまうため我々大人にはあまり美味しくない水になってしまいます。そのため、アクアクララは4種のミネラル(カルシウム 9.8mg/L、ナトリウム 5.0mg/L、カリウム 1.7mg/L、マグネシウム 1.2mg/L)が加えられています。基本的に赤ちゃんのお腹には不要なミネラル分ですが、そこまで気にする量ではないので問題ありません。購入ノルマもなく安心です。

 

そして、2位を付けている最大の理由があります。それはベビアクアというプランが大人気だからです。
妊産婦〜3歳未満のお子様がいる方はどなたでも無料で付けることの出来る画期的なプラン。
そして、ベビアクアプランでは、超お得な3つの特典が付きます。詳細はコチラの記事に書いておきましたのでご確認ください。

硬度 RO水 放射能 ph値 評価
29.7 軟水 検出されず 7.3 弱アルカリ性 赤ちゃん,ミルク,ウォーターサーバー,選び方

クリクラ

クリクラ

宅配水の中でも知名度が高く評判が良くいのがクリクラです。クレヨンしんちゃんのCMでお馴染みと言った方がピンとくる人も多いかもしれません。クリクラの一番の特徴はクリクラママになろう!キャンペーンですね。妊婦さん〜1歳未満の子供がいる方限定で申し込めるキャンペーンで、1ガロン(12リットル)の水が6本無料でお試しできます。サーバーレンタル費用は無料で、最大3月、もしくは6本飲み終わるまで無料お試し可能です。そして、終了後、いらないかなと思えば断ることも可能。違約金は一切かかりません。この手厚さが人気で特に妊婦さんから評判が良いです。

 

水自体はRO膜でろ過してから後でミネラル分(Ca:Mg=2:1の比率)を付保しています。ただ、硬度は低く軟水なので赤ちゃんのミルク作りにもぴったり。

硬度 RO水 放射能 ph値 評価
30 軟水 検出されず 7.3 弱アルカリ性 赤ちゃん,ミルク,ウォーターサーバー,選び方
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